来年度に入学を希望する人を対象にしたオープンキャンパスを2日間に渡って開催しました。全体で約30人の希望者が参加。ご家族や先生も含めると約70人の方にエコールの学園紹介と余暇選択、就労選択の講義の見学をしてもらいました。エコールの学生自治会のメンバーがそれぞれ講義や活動の紹介をしました。自分の好きな活動を自分の言葉で説明したので、エコールKOBEでの成長ぶりを目にして頂けたのではと思います。
こうして安定してエコールKOBEを希望して頂ける人たちが毎年参加して頂けるのは本当にありがたいことです。エコールKOBEの学生が生き生きと学んでいる姿こそが、最大の宣伝になっているなと思います。また、この期待に応えて今後も頑張っていきたいと思います。
●今後の募集日程
募集期間:10月1日(火)~4日(金)
選考期間:10月22日(火)~25日(金)
発表:10月末日
以上の日程で実施します。詳しくはこちらをご覧ください。
日頃お弁当でお世話になっている「いかり共同作業所」に7人の学生が行き、作業体験も含めて見学してきました。
新長田にある三井住友銀行の特例子会社「SMBCグリーンサービス」に9人の学生が訪問し、会社案内と説明を受け、実際に取り組んでいる仕事の体験もしました。銀行という企業イメージ通り、しっかりとした挨拶や仕事内容説明をする姿からはたくさんの刺激を受けた様子でした。
新長田にある高齢者施設、特別養護老人ホーム「ふたば」との交流はかねてから計画したいと考えていました。目的は2つで、一つはお年寄りとの交流、もう一つは進路先となる働く場の一つにしたいということです。まずは見学の機会をいただき、17日に学年単位で訪問しました。ていねいに施設の見学と説明、お年寄りを大切にした介護の様子を学びました。質問もたくさん出て、真剣に学ぶ姿が印象的でした。
2学年が「ふたば」の見学をしている間に、初めての「ボイストレーニング」に取り組みました。今回は声をしっかり出して歌うこと、カラオケでの発声につながるトレーニングを目的に取り組みました。これをきっかけに8月の特別週では選択講義の一つとして取り組み、できればフェスティバルでの舞台発表まで結びつければと考えています。
30日に第10回兵庫県特別支援学校サッカー選手権大会が三木総合防災公園で開催されました。結果は両チームとも残念ながら2試合とも勝てずに、3試合目のフレンドリーマッチでPROGRESSOが1勝しました。
毎年のように行き先にあげられて行っていますが、メンバーが違うのでまた楽しさも違って感じます。イルカショーやペンギンを見て楽しみました。
神戸市立の水の科学博物館にははじめて出かけました。ウォーターサイエンスゾーンでは「浮かぶシャボン玉」や「あばれる水」「水のサーカス」などのコーナーを楽しみ、3Dシアターで映像もみました。いい天気に恵まれ中庭での昼食やその後の散歩もゆっくりと楽しめました。
いつもお隣でお世話になっている献血ルームから「献血の話」を聞く機会を作っていただきました。

昨年から実施している「スポーツ大会」は、1・2年生全員で身体を動かし学園全体の一体感をつくること、勝負にこだわらずスポーツを楽しむことが目的です。西代の文化体育館を借りている関係で午前中だけのプログラムで開催しました。
歩いて体育館につき、さっそくラジオ体操をした後、「手つなぎ鬼ごっこ」がスタート。これがほぼずっと走り回っての競技で結構きつい様子。次の「大縄跳びチャレンジ」は学年対抗での競技です。10分間で何回跳べるかを競いますが、これまたなかなかきつい競技で、途中休憩を入れた1年生ですが結果は1年生の勝ち。「カラーボール入れ」は、かごを背負った先生を追いかけてカラーボールを入れる競技です。学年対抗でしたが、こちらは2年生の勝ち。「アキュラシーチャレンジ」は、輪っかをめがけてフライングディスクを投げて入った数を競います。接戦でしたが、先生やお母さんも参加して楽しく競技できました。
5月の外食を利用して、新長田のホテル「サーブ」でのランチバイキングを体験しました。16日と30日の2回に分かれての実施です。40品目の和洋バイキングで自分の好きなものを選んで食事を楽しみました。デザートもあり、大満足でおなかいっぱいになった学生もいました。
5月から銀行の時間に自分でATMを使用してお金を引出し、金額を確かめながら学園に納めます。
5月10日に新長田図書館に行きました。6月には図書カードを申請し作成してもらいます。
5月1日に立ち会い演説会、2日に選挙という日程で、自治会役員選挙が行われました。選挙管理委員会は2年生がしましたが、とてもしっかりと候補者に質問したり、選挙がスムーズに進行するようにがんばってくれました。投票は実に厳粛に実施できました。結果、当落が決まりましたが、当初予定していた役員数を満たすために落選した候補者を不足の役員にすることで全員当選となりました。