エコールKOBEサポーターの会=「プラス-1(One)」について

エコール学生に、卒業旅行という社会体験を!

福祉事業型「専攻科」エコールKOBEが設立されて一年が過ぎました。今年度も新入生が入学し、学生総数も当初の倍にあたる30名が現在、エコールで学んでいます。エコールKOBEは、福祉事業-自立訓練(生活訓練)事業-で本格的に学園を運営する日本で初めてのケースです。障害を持つという理由だけで、高等部を卒業した青年が学ぶ機会がまったくないという現状を打開するために、青年やその家族の声に押されて、エコールは生まれたと言っても過言ではありません。

開設以来、エコールKOBEは「主体的に学ぶ」「豊かな体験」「仲間と共に」の3つを目標に、様々な学園の取り組みを行ってきましたが、ここエコールでの学びの総仕上げとしての卒業旅行を是非とも成功させたいと願っております。今年度は、学生同士の相談で全員がパスポートを取得して、海外旅行を実現することになりました。来年2月には、旅行業者のお世話で、2泊3日でグアムへの旅行に向けて着々と準備を進めているところです。ただ、こうした海外旅行を含め、宿泊をともなう旅行は、本来の自立訓練事業の給付対象外の事業となるため、 財政的には極めて厳しい運営を余儀なくされることになります。従いまして、エコールの理念に共感して下さる人、団体、会社様の温かいご支援が是非とも必要です。エコールで学ぶ学生が、2年間にわたる自立訓練事業の総仕上げ、エコールでの学習の総仕上げとしての卒業旅行を是非とも成功させるためにも、エコールの理念に共感して下さる全ての方々、団体様、会社様の温かいご支援が是非とも必要です。

どうか、こうした目標を、大きな夢を、実現するためにお力をお貸し下さい。ただいま、エコールKOBEでは、エコールKOBEの趣旨に賛同し、エコールKOBEを継続的にサポートして頂くためのサポーターの会として福祉事業型「専攻科」エコールKOBE後援会(エコールKOBEサポーターの会=「プラス-1(One)」)の会員を募集しております。皆さまもエコールKOBEのサポーターとなり、私たちと一緒にエコールKOBEを支えて頂けませんでしょうか。エコール学生の卒業旅行という社会体験活動に力を貸していただけませんでしょうか? また、さまざまなエコールKOBEの活動の支援のために、皆さまのお力を貸していただけませんでしょうか。